フランドル地方
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フランドル地方|ベルギー観光ガイド
▲賑わうブルージュ、港町アントワープ、運河流れる古都ゲント
- ■中世の佇まいを見せる町並みと運河
ベルギーは南北2つの地域に分けられ、オランダ語系のフラマン語を話す人々が多く住む北のフランドル地方は、早くから工業や海運業で栄え、荘厳な都市の建物に往時の繁栄を見ることができます。
貿易による富がもたらした美しい中世の町並みと運河に彩られたブルージュ、活気にあふれるベルギー第二の都市アントワープ、中世の薫り漂う風格ある佇まいのゲントは、フランドルを代表する都市です。

- 旅のプチカフェ ダイヤモンドの街 アントワープ

- ▲輝くダイヤモンド
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交易の中継地として発展してきた港町アントワープは、現在も世界のダイヤモンド原石の7〜8割が取り引きされるダイヤモンドの街。中央駅周辺のダイヤモンド街は、目の保養になります。
- ブルージュ

- 三方を運河に囲まれ、中世の面影を博物館のように残す水の都ブルージュ。かつてハンザ同盟の街として、織物の交易で栄えました。
- 運河クルーズ ブルージュ

- 縦横に張りめぐらされた運河をボートでまわり、中世の街並みや流れに架かる多くの橋を水上から眺めるのは、ブルージュならでは。
- アントワープ

- スヘルデ川の河口にある港町。15世紀後半から交易の中心地として隆盛を極め、現在はファッションの街として注目されています。
- ゲント

- 古くから毛織物の生産と貿易で栄え、ブルージュと繁栄を競った古都。中世の面影を残しつつ、工業都市として発展しています。
- ベギン会修道院 ブルージュ

- 1245年フランドル伯夫人によって設立された修道院。ベネディクト派の修道女たちが、中世と変わらぬ生活を営んでいます。
- マルクト広場 ブルージュ

- ブルージュの街の中心となる広場。13世紀に建設されたギルドホールの上に高さ約83mの鐘楼がそびえ、カリヨンが鳴り響きます。
- ノートルダム大聖堂 アントワープ

- 名作『フランダースの犬』の舞台として有名なベルギー最大のゴシック建築の教会。あのルーベンスの祭壇画を鑑賞できます。
- ワーテルロー

- 1815年にナポレオン率いるフランス軍がイギリス軍、プロイセン軍と戦って敗れた名高い古戦場。まさに兵どもの夢の跡です。
写真提供:©DVT Antwerpen、©Toerisme Vlaanderen/Rolf Schwertner、©Toeriseme Vlaanderen/A.Kouprianoff
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