海外旅行 国内旅行 ホテル・旅館のご予約、海外格安航空券のお問い合わせなら阪急交通社
緑豊かな国土の美しさから、イギリスのチャーチル元首相に「アフリカの真珠」と称えられたウガンダ。その恵まれた自然の中で、ゾウやライオン、絶滅の危機にひんするマウンテンゴリラなど、貴重な野生動物が生息しています。
コンゴとの国境に接し、面積は約330km2と広大。世界で生存する約700頭のマウンテンゴリラのうち約半数が生息しているといわれています。
希少なマウンテンゴリラを探して、深い森の中へ踏み込むと…。徹底した保護政策のもとで行われるトレッキングツアーは、1日24名に限定。さらにゴリラに出合える確率が98%(ブウンディ国立公園 管理事務所調べ)ともいわれ、ウガンダでも人気のツアーとなっています。
レンジャーによる説明
ゴリラを探して森を探索
ガイドからツアーの説明を受けたのち、6〜8名のグループに分かれていよいよ出発! さて、みなさん無事ゴリラに出合えるでしょうか?
出発から1時間ほど、急な上り坂が続きます。休憩しながら、ゆっくり登りましょう。先頭と最後尾にはレンジャーが同行します。
ガイドの案内でさらに深い森の中へ…。時には自分の背丈以上の草を掻き分け道なき道を進みます。ゴリラはどこにいるのでしょうか?
歩き始めて約4時間、ついにマウンテンゴリラのファミリーを発見!! 長時間歩いた末に出合えた感動は、いつまでも心に残ります。
感動の対面の後は、待ちに待ったランチタイム。ゴリラに出合えた興奮で話に花が咲きます。休憩の後、ゆっくりと帰途へ。(お疲れさまでした!)
さらに森の奥深くへ
マウンテンゴリラを発見!
赤ちゃんゴリラに遭遇!!
緊張感漂う中、撮影!
ミネラルウォーターは必須アイテム。雨期は突然のスコール対策のために雨具(カッパや傘など)があると便利です。
長時間森の中を歩くので、履き慣れた靴に長袖のシャツとズボンが便利です。荷物はリュックサックなどにまとめると歩きやすいでしょう。
皆さんがイメージするウガンダは、どのような風景でしょうか? 赤道直下、灼熱の太陽、サバンナ…。一面にバナナ畑や紅茶畑が広がり、一年中緑豊かなやさしい風景が目に焼きつきます。そう、どこか昔の日本の風景を思い出させてくれるでしょう。 なかでも一番人気!! は、世界でおよそ700頭といわれる、マウンテンゴリラの約半数が生息するウガンダで体験する「マウンテンゴリラトレッキング」。感動の対面は一生忘れられない夢体験になるでしょう。 そのほかにも、あのナイル川の源流や赤道線、大阪府よりも面積の大きいクイーンエリザベス国立公園など、見どころが満載です。すべての旅行者を惹きつけてやまない、緑の国ウガンダにぜひ足を運んでください。
ウガンダにある赤道通過地点
赤道証明書
灼熱の太陽が照りつける赤道直下のイメージとは裏腹に、気温は1年通して30℃以下と過ごしやすく快適なウガンダ。豊かな大地は、ナイル川の源であるビクトリア湖や、多くの緑に溢れています。
北半球・南半球の実験開始
花を浮かべた皿で回り方を観察
ウガンダの南西部、エドワード湖に面した国立公園。湖にサバンナ、熱帯雨林と変化に富んだ風景が特徴です。ボートサファリで水鳥を観察したり、ゲームサファリでは貴重なウガンダコープに出合えることもあります。
ウガンダコープの群れ
夕暮れのカンパラの街
メインストリートのカンパラロード沿いには高級ホテルや大使館が並びます。下町の雰囲気にふれるならマーケットがおすすめです。
ゴリラトレッキングだけがウガンダではありません。ほかにも見どころがいっぱい! 大自然から世界遺産まで、行かないとわからないウガンダの魅力に迫ります。
イメージとは反対に、緑が続く快適なドライブ!! 名産の紅茶畑も各地で見ることができます
九州の約2倍はあるビクトリア湖から生まれるナイル川の源流。約4,000km以上の道のりを約3カ月かけて流れ、エジプトに緑をもたらしています。
ビクトリア湖より流れる、ナイル川の上流に位置するブジャガリの滝。落差は小さいですが、その幅と、7本もある滝の水量に圧倒されます。
カンパラ市内にある、かつてのウガンダ王国の4代の墓であるカスビトーム。世界遺産に登録されており、今でも周囲では王国の親類が暮らしています。
├ 自然・花 ├ 動物王国 ├ 魅力の街・観光 ├ 憧れの鉄道 └食・おみやげ
└夏の南アフリカ特集 └ケニア特集 └タンザニア特集
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください