南アフリカ入国・出国
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南アフリカ観光ガイド
フライト・飛行時間
南アフリカのゲートウェイはヨハネスブルグですが、日本から直行便はなく、アジアまたはヨーロッパでの乗り継ぎが必要です。
- ■直行便・経由便
- 日本から南アフリカへの直行便はなくアジア経由かヨーロッパ経由になります。アジア経由なら香港やシンガポールで南アフリカ航空に乗り継ぎます。飛行時間は、成田〜香港間が約4時間30分。香港〜ヨハネスブルグ間が約13時間15分。
- ■機内への持ち込み
- 原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm 以内。テロ対策で厳しくなっているので、爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。液体は100ml以下の容器に移して透明な袋に入れましょう。
南アフリカへの入国
3カ月未満の滞在であれば事前申請はいりませんが、入国する際に出国用航空券と滞在に必要な現金か、トラベラーズチェックなどを所持していることが条件。
- ■パスポート・ビザの発給
- パスポートの余白は裏表とも空白のページが2ページ以上残っていないと、入国できないこともあるので注意。3カ月以内の滞在にはビザは不要です。
- ■入国カードとは?
- パスポートとともに入国審査の際に出すカードですが、南アフリカでは必要ありません。ただし、税関申告書を記入する必要があります。
- ■空港税について
- ツアー料金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
- ※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

- ▲パスポートの余白ページを確認
- 南アフリカ入国の流れ
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- 1.入国審査
- 到着したら、まず"Arrival"のサインに従い入国審査のカウンターへ。パスポートに空白のページが十分あるかどうか、必ず事前に確認を。帰りの航空券を求められる場合もあるので準備しておくとよいでしょう。
- 2.荷物の受け取り
- 出国時に荷物を預けた人は、"Baggage Claim"で受け取ります。万が一破損していたり、紛失などのトラブルがあった場合は、すぐに係員に申し出ましょう。
- 3.税関
- 税関申告書"Customs Declation"をあらかじめ記入し、提出します。3,000ランド以上の高価なものや、免税以上のタバコを持っている場合は申告が必要。何も申告するものがなければ緑のカウンターへ。
南アフリカ出国の流れ
出国審査カウンターは混み合う場合がありますので、最低2時間前までに空港に到着し、早めにチェックインを済ませましょう。
- 南アフリカ出国の流れ
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- 1.搭乗手続き(チェックイン)
- 空港に到着したら、自分が利用する航空会社のカウンターで早めにチェックインを済ませましょう。預ける荷物がある場合はこの時に手続きを。
- 2.税関手続き
- 南アフリカではすべての商品に14%の付加価値税(VAT)がかけられています。商品の総額が250ランドを超える場合、ランドの小切手での払い戻しが可能です。買い物をしたら、お店で所定のレシートを発行してもらいましょう。
- 3.出国審査
- パスポートと帰りの搭乗券を用意し、出国審査のカウンターへ。これで出国の手続きはすべて終わり、帰国の途へ。
- ビジネスクラスならラクラク
- 直行便がなく長時間になる南アフリカへのフライト。ゆとりの空間で快適に過ごせるビジネスクラスで、機内での疲れを残さないようにしましょう。
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- ▲空の旅を快適に
- バックパッカーに優しい南アフリカ
- 未知の国で心からの笑顔に迎えられたら? 南アフリカでは、旅の相談にも親切に応じてくれる宿が多いのだとか。不安の多い一人旅も心強いですね。
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- ▲現地の情報を手にいれよう
写真提供:南アフリカ政府観光局
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写真・イラストはすべてイメージです。
ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。