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富士登山の心得
富士登山の心得
服装・準備編
登山実践編
登山豆知識
Q&A
登山に出かける前に「これだけは知っておいた方が良い」といった基礎知識をご紹介します。
気温
九州の夏は、連日30度を越す真夏日が多いですが、標高の高い富士山頂では、九州の冬並みの気温になります。気温は一般的に標高が100m上がるごとに0.6度下がると言われており、御来光の時間帯の山頂付近では、0度近くまで気温が下がり、吐く息が白くなります。しっかりと防寒具を準備し、激しい気温の変化にきちんと備えましょう。
富士山気温表
最高気温と最低気温(平均)富士山測候所・気象庁調べ
天候
登山シーズンの7月中旬から8月上旬は、比較的安定した天候が続きますが、山の天気はコロコロ変化します。この時期は雷が起こることもしばしば。原則として登山は雨天決行ですが、激しい落雷や台風などで危険と登山ガイドが判断した際は、やむを得ず登山を中止する場合もあります。雨と寒さ対策には雨合羽(上下が分かれたもの)があると便利です。
気圧の変化
バスを降りた登山口の5合目でさえ、空気が薄く少し息苦しく感じるかもしれません。そんな時でも、あせらず、まめに休憩をとることを心がけましょう。
富士山標高比較
コラム枠
登山ガイドについて 登山ガイドイメージイラスト
ツアーでは富士山を知り尽くした専属の登山ガイドが、登山スタートの5合目から下山したゴールの5合目まで同行します(ツアー参加人数26名以上は2名同行)。登山ガイドは観光案内のためではなく、ツアー参加者の安全管理のために登山から下山まで同行します。必ず登山ガイドの指示に従うようにしましょう。また、福岡空港から同行する添乗員も皆さまと一緒に登山します。
コラム枠
落石・落雷に注意!
危険のひとつに落雷、落石、転落があります。自然の力で起きてしまう事故の可能性がありますが、「谷側を歩かない」など自分で防げることもあります。
落石枠
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景  をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
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