1. トップ
  2. 国内旅行
  3. 東京関東
  4. 富士登山
タイトル 服装・準備編
富士登山の心得
服装・準備編
登山実践編
登山豆知識
Q&A
タイトル 服装・準備編
その他準備リスト
ヘッドランプ:真っ暗な道を歩くため、1人1個ずつ用意しましょう
タオル:汗拭きのほか、マフラー代わりにもなります
ゴミ袋:富士山にゴミ箱はありません。ゴミは持ち帰りましょう
水:500mlのペットボトル1、2本程度。足りない分は山小屋で購入
おやつ:チョコレート、キャラメルなど甘いものがエネルギーにもなります
マスク:下山時に砂塵がひどいので、あれば便利
薬:常備薬、ばんそうこう、消毒薬があれば用意
ティッシュ:水溶性のもの。トイレの必需品
日焼け止め:富士山は日差しが強いので、必ず必要
サングラス:強い日差しや砂塵から目を守ります
カメラ:電池、フィルム、メモリカードのチェックもお忘れなく
杖:軽めの登山用ステッキが便利
健康保険証:万一に備えて
携帯酸素ボンベ:山小屋では1本1,500円くらいで購入できます
携帯灰皿:愛煙家の方はお忘れなく
旅程・旅行代金の詳細とお申し込みはこちら
登山準備について
登山服装イメージイラスト 服装
寒いと言われる富士山も、日中の登山は汗をかくので、長袖シャツ1枚でも十分です。しかし、山頂付近は冬並みの寒さとなるのでフリースやセーター、トレーナーなど軽くて保温性のある衣類を用意しましょう。また、ズボンは膝が曲げやすい伸縮性のある長ズボンがオススメです。ジーンズや半ズボンは避けましょう。
靴
くるぶしまで高さのあるハイカットの軽登山靴を用意しましょう。新しく購入した場合は、靴擦れする可能性がありますので、登山までに十分履き慣らしておきましょう。靴底の薄いスニーカーなどは滑りやすいのでオススメできません。
リュックサック
必ず両手が使えるようなザックを用意しましょう(20ℓ前後のもの)。ウエストベルトが付いているタイプは、体にしっかりと固定できて便利です。中身は無駄な荷物は省き、できるだけ軽くなるように工夫しましょう。
軍手・靴下・帽子
7合目から8合目付近では、一部岩場など手をついて歩く所がありますので軍手が必要です。寒さ対策にもなります。また、靴下は少し厚手のものを履きましょう。帽子は日除けに便利ですが、強風に飛ばされないように工夫を。
雨具
上下が分かれたレインスーツを用意しましょう。雨が降っていない時も防寒具として役に立ちます。傘は役に立ちません。
大きな荷物
登山時に不要な着替えなどの荷物は、ボストンバッグに入れてバスに置いていきましょう。ただし、貴重品はいつでも身につけて置くよう心がけましょう。
事前のトレーニングで準備万端!
登頂成功を目指し、普段からトレーニングすることを心がけましょう。登山のトレーニングには階段がオススメです。当日に持って行く荷物くらいの重さを背負って、マンションやオフィスの階段の上りがスムーズにできるようになったら、徐々に荷物の重さを増して足腰の筋力をつけましょう。また、ウォーキングやマラソンなどで心肺機能のトレーニングをしておくことも大切です。
コラム枠
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景  をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

  1. トップ
  2. 国内旅行
  3. 東京関東
  4. 富士登山