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| 山小屋は標高3,000m付近に位置し、下界と比べて水や生活物資の確保も容易では無く、仮眠のための最低限の物だけが用意されている所です。まず、一般的なホテルや旅館の設備は無いということを認識しましょう。ツアーでは、7合目または8合目の山小屋で宿泊(仮眠休憩)します。 |
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| 個室は用意されていません。更衣室もない所が多いです。就寝時は男女の区別なく、天井が低い2段ベッドでいわゆる雑魚寝となります。横になって体を休めることができる場所と思っておくといいでしょう。寝具は布団ではなく寝袋で寝るのが一般的です。枕カバーとしてタオルを使うと快適です。 |
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| 夕食は山小屋定番メニューのカレーライスが一般的です。軽食のようなメニューとなりますが、温かい食べ物が登山の疲れを癒してくれます。朝食はパックのご飯やおにぎりなど、登山に持って行けるものが用意されています。売店は、お菓子、フィルム、携帯酸素ボンベなども売っていますが、下界と比べて割高になります(参考:水500ccで500円程度)。 |
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| シャワーはありません。洗面する場所もありませんので、おしぼり、歯磨きガムなどを用意すると便利です。水は富士山にとっては貴重品です。山小屋では雨水をタンクに貯めて利用していますが、個人への提供はありませんので、ミネラルウオーターを各自購入しましょう。 |
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| 登山時は各山小屋のトイレを利用します。有料で1回100円程度ですので小銭をポケットに入れておきましょう。トイレペーパーが無い場合もありますので、水溶性のティッシュは必需品です。また水洗トイレでないのが一般的です。手を洗う水もありませんので、ウエットティッシュがあると便利です。夜は小さな明かりはありますが、それでも暗いのでヘッドランプを用意しましょう。 |
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景 をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。 |
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