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ニュージーランド ハイキング特集

サザンアルプスの最高峰マウントクック国立公園や、神秘的なフィヨルドなど魅力溢れるニュージーランド。色とりどりの花々や野生動物などと出合うハイキングを満喫してみませんか?

ハイキングコースの紹介

フッカーバレー

マウントクックの麓 フッカーバレーをハイキング

万年雪を頂くニュージーランド最高峰のマウントクックをハイキング。フッカー川にはサザンアルプスを仰ぐ2つの吊り橋、華麗に咲くマウントクックリリーなどの高山植物、迫力ある雄大な自然など、さまざまな景色が楽しめます。

フッカーバレー展望台 フッカーバレー吊り橋

▲展望台からは雄大な景色が

▲フッカー川に架かる吊り橋

フッカーバレー ハイキングコース

フッカーバレー ハイキングコース

このハイキングコースを歩くツアー一覧はこちら

ミルフォードトラック

世界一美しい トレッキングコースを楽しもう

「世界一美しい散歩道」といわれるミルフォードトラックはハイカーの憧れです。マッキノン記念碑の近くまで氷河によって削られた渓谷を見ながらのハイキング。ブナの原生林が続くクリントン渓谷など大自然を満喫できます。

マッキノンパス記念碑 ミルフォードトラック

▲マッキノンパスに建つ記念碑

▲たくさんの撮影スポットが

ミルフォードトラック ハイキングコース

ミルフォードトラック ハイキングコース

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海外ハイキングの準備と心得

山の用具や服装は使い慣れたものが一番です。ハイキング初心者の方はこのインフォメーションを参考に準備をされると良いでしょう。この情報は基本的なものとなりますので、行く方面やコースにより準備は多少異なります。各コースの注意事項を必ずご確認ください。

服装

山の天気は変わりやすく、夏でも雪に見舞われることがあり、また朝夕は寒くても日中気温がかなり上がる場合もあります。あらゆる天候に対応できるよう、重ね着がおすすめです。また、ズボンは夏でも半ズボンではなく長ズボンをご用意ください。万が一の転倒や、ルートによっては草木が茂っているための怪我防止に役立ちます。

夏の例
綿の半袖Tシャツ(速乾性のものが理想)
長袖の綿シャツ(薄手のもの)
厚手の靴下
帽子、サングラス、ハイキング手袋または軍手
[リュックサックに携帯する物]
トレーナー(綿生地ではなくフリース生地の軽いものが理想)
ウインドブレーカー上下(雨カッパ兼用の全天候型が理想)

春・秋の例
綿の長袖Tシャツ(速乾性のものが理想)
長袖の綿シャツ(厚手のもので保温性が高いものが理想)
トレーナー(綿生地ではなくフリース生地の軽いものが理想)
ウインドブレーカー上(雨カッパ兼用の全天候型が理想)
帽子、サングラス、ハイキング手袋または軍手
[リュックサックに携帯する物]
ウインドブレーカー下(雨カッパ兼用の全天候型が理想)
ズボン
夏: 伸縮性のある薄手の速乾タイプの長ズボンが理想
春・ 秋:伸縮性のある保湿性の高いタイプの長ズボン
伸縮しないジーンズ、スラックスはハイキングには適していません
靴

靴は履き慣れたものをご用意ください。足が痛くなってしまっては楽しいはずのハイキングが苦痛だけの道のりになってしまいます。新しい靴の場合は、ご旅行の1カ月くらい前に入手し、外出の際に履いて足に慣らしておくようにしましょう。

理想の靴の例

●ハイキング&トレッキングシューズ
(足首まであるタイプ・ローカットタイプ)

靴底がしっかりしていて、ハイキングやトレッキング専用に開発されている靴。最近はゴアテックス素材の軽くて履き心地の良い靴が数多く出回っています。靴にも軽ハイキング~本格派トレッキング用があり、必ずお店の人のアドバイスを聞いて購入してください。足首まであるタイプは踝(くるぶし)を保護し、捻挫、砂利の進入などを防ぎます。

●普通の運動靴

ジョギングやウォーキングなどに使える万能なスポーツ靴。靴底に凸凹がしっかりあり、グリップの強い物が理想です。また、靴底がゴムで平らなものは、砂利道や木道などでは滑りやすいので避けたほうがいいでしょう。

ハイキングに適さない例

●タウンシューズ

どんな簡単なハイキングルートでも不向きです。簡単に歩ける木道やちょっとした坂でも天候状況によっては滑りやすく、非常に危険です。ハイキング用の靴をご用意いただき、快適で安全なハイキングをお楽しみください。

荷物

荷物は必要最少限にしましょう。荷物が重くなればそれだけ体力を消耗し、疲れやすくなります。重い荷物は肩こりや腰痛の原因にもなりますので注意が必要です。

リュックサック

両手が空くリュックサックをご用意ください。腰に巻きつけるウェストポーチを併用すると、肩への負担も軽減されて便利です。また、肩掛けバッグは体のバランスを崩しやすいので避けたほうが良いでしょう。ご購入される際は、ご自分の体にぴったりフィットするもので、重心が自分の腰より高いものを選びましょう。

雨具

山の天気は変わりやすいので、朝お天気が良い時も必ず雨ガッパを携帯しましょう。雨ガッパ兼用のウインドブレーカー上下は、防寒用としても併用できるので荷物が少なくなり便利です。周りに何もない草原や山の上でのハイキングでは、風が吹いた場合傘は役立ちません。しかし、林の中などでは活躍するので小さな折り畳み傘を携帯しましょう。

飲み水

3時間以内のハイキングならペットボトル500mlを携帯しましょう。日差しのきつい真夏でのハイキングなら、500mlを2本持ちましょう。1本は水、もう1本はスポーツ飲料水にすると汗で流れてしまったミネラルを摂取できるので、疲労回復が早いです。ハイキングの途中にある水場は飲料用に適さないものがあるので、ガイドに必ず確認してから飲みましょう。

カメラ、フィルム

山の中ではフィルムを入手するのが困難です。足りなかった! ということがないように多めに持って行きましょう。デジタルカメラも便利ですが、電池切れを起こさぬよう、前日の夜に充電をお忘れなく!

その他あると便利なもの

・ティッシュ ・ウェットティッシュ ・手ぬぐい(汗拭き用) ・日焼け止め ・お菓子 ・ハイキング用のストック(折り畳み式) ・常備薬 ・双眼鏡 
・ビニール袋(ゴミ入れ、座るときに使うなど)・ハイキング地図(観光局で入手可能、書店でも購入できる)、など

※もっとも一般的なハイキングルートを掲載しています。ツアーにより若干ルートが異なる場合がございますので、必ずツアー詳細ページでご確認ください

※実歩行時間は、休憩や写真撮影などの時間は含まれておりません。一般ハイカーが休憩なしで歩いた場合の平均歩行時間です

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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