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もう会えないかもしれない…

感動と出会いのガラパゴス諸島巡り9日間 2007年6月26日世界危機遺産登録!

観光圧力の増加により危機遺産リストに加えられたガラパゴス諸島。今後、エクアドル政府も観光を規制するとの動きも出ています。稀少な動物たちをその目で焼き付けませんか?

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動物たちの楽園 ガラパゴス

世界で最初の世界遺産に指定され、ここでしか見られない数多くの生物が生息するガラパゴス諸島。しかし急速に環境や生態系が悪化し、2007年6月ついに危機遺産リストに…。今こそ生物の博物館と呼ばれるガラパゴスで生命の尊さを学んでみてはいかがでしょうか。

ガラパゴス諸島MAP ノースセイモア島 バルトラ島(空港) サンTクルス島 サウスプラザ島

全長100cmとイグアナ科の中でも比較的大型で、世界で唯一水の中を泳ぐイグアナ。背中にはノコギリのような鋭いトサカを持ち、偉容を誇っています。

ウミイグアナ
ウミイグアナ

サンタクルス島

ガラパゴス諸島の中心をなす島。アカデミー湾のプエルト・アヨラはガラパゴス観光の拠点で、お土産屋やホテルが立ち並ぶ賑やかな街です。チャールズ・ダーウィン研究所では絶滅危惧種のゾウガメを観察することができます。

アオアシカツオドリフラミンゴ
MAP
ハイランド地区
巨大な噴火口も見学できるハイランド地区。ゾウガメ保護区では多くのゾウガメに出合えます。ぬかるみでも歩きやすい靴をご用意ください。
ハイランド地区
ガラパゴスゾウガメ
ウミイグアナ ペリカン
チャールズ・ダーウィン研究所
チャールズ・ダーウィン研究所
さまざまな分野のエキスパートが結集し、ガラパゴス諸島の調査・研究・保全を行っています。また、最後の1匹となったロンサム・ジョージに合うことができます。
ゾウガメの人工飼育も
サウス・プラザ島
現在では極端に少なくなったリクイグアナが比較的容易に見ることのできる島。ウチワサボテンの下にリクイグアナとウミイグアナが並んで佇む姿はなんとも愛らしい光景です。
リクイグアナ
ガラパゴスグンカンドリ
ノースセイモア島
バルトラ島のすぐ北に位置する美しい島。アメリカグンカンドリ、オオグンカンドリなどのコロニーがあり、特徴的な雄の求愛活動の観察にも適しています。
ガラパゴスアシカ
リクイグアナ
シーライオン
※お申し込み人数が16名様以上の場合、2班に分かれて各島に上陸・観察いたします。
※現地でご案内するナチュラリストガイドが一度にご案内できるのは16名様までと制限されています。
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歴史をたどる観光地

エクアドルの首都キトを中心に、歴史の面影あふれる市街を観光します。コロニアル調の旧市街には、教会や記念碑があり、スペインの植民地時代を偲ばせます。

エクアドルの首都 キト

インカとスペインの面影を残す街並みが特徴。赤道直下でありながら涼しい気候です。また、アンデスの山々が連なり、 細長い盆地帯にキトの市街が広がります。

赤道記念碑

赤道通過証明書を進呈いたします。

サンフランシスコ教会

キト市内にある南米最古の寺院。

独立広場

独立に携わった英雄を称える広場。

エクアドルの首都キト

サンタクルス島を起点にクルーザーで各島へ

移動はクルーザーで!

当ツアーの滞在は、寄港ではなくホテルに4連泊し、各島へはクルーザーで移動。したがって大型客船では入れない島にも上陸することができるのです。楽しいクルーズライフと、ゆとりのホテルライフを満喫!

※各島へ移動するクルーザーは16〜20名定員です。16名様以上の場合、2班に分かれて上陸いたします。

さあ目的地へ 船での食事 ボートで上陸
クルーザーで各島へ
シルバースティンホテル

船中泊ではありません! サンタクルス島に4連泊

シルバースティンホテル/当社スタンダードクラス

元々は20世紀初頭に上陸した、アンガマイヤー家のお屋敷。客室は22室、シャワー、天井の扇風機を完備し、屋上テラスからはプエルト・アヨラ湾の絶景を望めます。ガラパゴス諸島の最大の街プエルト・アヨラにあり、チャールズ・ダーウィン研究所から、徒歩約10分という好立地!

※お申し込み人数が16名様以上の場合、ご宿泊ホテルが分宿となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※サンタクルス島でのご宿泊は、シルバースティンホテル、ホテル・レッドブービー、フェルナンディーナホテルのいずれかになります。

〈キト〉メルキュール・アラメダ、ホテルキト、ホテルダン・カールトンのいずれか。(当社スーペリアクラス)
〈グアヤキル〉ユニ・パーク、グランドホテルグアヤキルのいずれか(当社スーペリアクラス)
※上記または後日送付するホテルリスト記載のホテル
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ガラパゴス諸島・インフォメーション

気温と降水量

キトは1日の中で気温の変化が大きく、日中は日差しが強くTシャツ1枚でも過ごせますが、朝晩は寒いこともあるので、薄手のセーターやカーディガンもご用意ください。ガラパゴス、グアヤキルは1年中摂氏20℃を超えますので、夏服で大丈夫です。日中は日差しが強いので、日焼け止め対策も忘れずに。また、上陸時は徒歩で観光しますので、動きやすい服装をご用意ください。履物は、溶岩の上を歩きますので、運動靴やトレッキングシューズが最適です。また、帰路にビーチに寄ることがありますのでビーチサンダルも必須。虫さされや日焼けが気になる方は長袖のTシャツ、長いパンツをご用意ください。Tシャツ、靴下、下着などは水に濡れた場合の着替え用に多めにご用意ください。水着、シュノーケリング(レンタルあり。1日10ドル程度)もお持ちいただけるとよいでしょう。

入島管理

ガラパゴス諸島への来島者は、バルトラ空港またはサンクリストバル空港に到着すると、入島者管理→入島料支払→検疫の手順で進みます。ガラパゴス諸島を訪れる12歳以上の外国人旅行者は、ガラパゴスへの到着時に1人あたりUS$100(2007年7月現在)をお支払いいただきます。

入場規制

国立公園内は、自然と生物の保護保全のために規制レベルを4段階(厳正保護区域、原始区域、探訪可能区域、特定利用区域)に区分けしています。観光の際には、1人のナチュラリストと呼ばれる公認ガイドが原則16名ずつ担当して上陸。島内では、トレイルと呼ばれる歩行路を定めて、自然の生態系が壊されないように保全しています。

島別動物一覧
※サンタクルス島のリクイグアナとアシカは、実際にはすぐ脇のサウス・プラザ島で見ることになります。
※注 繁殖期等のシーズンによってご覧いただけない場合がございます。

気温と降水量

気温表
<気温・降水量>公的機関データがございません。現地手配会社調べとなりますので参考にご覧ください。
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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