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1948年、当社は前身である京阪神急行電鉄株式会社(現阪急電鉄)の一部門が戦後の混乱期に民間航空会社として飛来したパン・アメリカン・エアウェイ航空会社とわが国で初めて代理店契約を締結し、航空代理店業を創業し、今年で62年を迎えました。
2008年には中間持株会社を設立し、阪急阪神交通社ホールディングスが誕生しましたが、阪急交通社はその旅行事業を承継し、本年4月1日をもちまして阪神航空のフレンドツアー事業を分割承継して新生阪急交通社として、旅行事業の拡大成長に取り組んでおります。
当社は、1990年代から新聞などの媒体を活かしたメディア販売(通信販売)に特化し、基幹ブランド「トラピックス」をはじめ、信頼とゆとりを提供するリピーター向け「クリスタルハート」や上質な旅を楽しめる最高級ブランド「ロイヤルコレクション」、旅慣れた方々に向けた自由旅行「e-very」、新たに「フレンドツアー」を加えた5ブランドを販売展開しています。また、団体旅行の分野においても、お客様密着型の営業姿勢は高い評価をいただいております。
今後も高付加価値商品の拡充と品質の向上、多様化する旅行需要に対応した豊富な品揃えを進め、メディア販売、団体旅行など得意分野の深耕と、順調に推移しているネット販売のさらなる強化を図り、阪急阪神グループの経営理念にある「安心・快適」と「夢・感動」を常に意識しつつ「お客様支持率No.1の旅のクリエーター」を目指してより多くのお客様からご支持をいただけるよう、全社を挙げて取り組んでまいります。
2010年4月
株式会社 阪急交通社
代表取締役社長
生井 一郎 |
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