甘くて繊細な身、濃厚で味わい深い味噌…。冬になるとカニのあの味が恋しくなりませんか? 毛ガニ・タラバガニ・上海ガニ、どのカニを食べようか? 山陰・北陸・北海道、どこで食べようか? 思い立ったが吉日です。さあ、カニ三昧なツアーにいざ出発。
北陸の越前ガニ、山陰の松葉ガニなどのブランドガニは、実は全てズワイガニなんです。自慢はほのかな甘みと、濃厚なカニ味噌。地方ごとに食べ比べてみるのも楽しいかも。
カニを食べること。それは、今も昔も変わらず楽しい大イベントです。日本およびお隣の上海には絶品のカニが目白押し。まずは行き先ボタンをクリック!
甲羅にびっしりと生えている毛が特徴の毛ガニ。外見とは裏腹に、その身はきめ細かで柔らかく繊細な甘みがあります。焼きガニや茹でガニにしてどうぞ。
上海に行ったらぜひ食べたい上海ガニ。スタンダードは蒸していただく方法ですが、魅力はなんといっても濃厚なカニ味噌です。味噌を使ったスープや小龍包もお試しあれ。
「カニの王様」と謳われるほど、大きさ・味ともに昔から日本人に愛されるタラバガニ。鱈の漁場で多く水揚げされることから「鱈場蟹」という名が付いたそうです。