通貨単位はベトナム・ドン (Dong=D)。補助単位はない。
紙幣は100,000、50,000、20,000、10,000、5,000、2,000、1,000、500、200、100の10種類。また、硬貨は5000、1000、200の3種類。ホテルやショップなどは米ドルでの支払いも可能。 |
レート / 1,000Dong(ドン)=約7.3円
1US$=約16035ドン
(2006年10月現在) |
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| ベトナム・ドンは日本では準備できないので、現地で両替することになる。ホーチミンやハノイなどの大都市だけに滞在するなら日本円を持参すればよいが、地方都市に滞在するなら米ドルも用意しておきたい。持ち歩く現金は最小限に抑え、盗難に対応できるクレジットカードやトラベラーズ・チェック(T/C)を活用しよう。 |
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| 日本円(現金) |
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| 米ドル(現金) |
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| 日本円(T/C) |
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| クレジットカード |
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メ リ ッ ト |
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米ドルで用意するとなると日本円から米ドルに両替する際、さらに米ドルからベトナム・ドンへ両替する際と2度手数料がかかるが、日本円なら手数料は1度で済む。また、帰国時の出国税など日本円で支払える場合もある。 |
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日本円は地方都市などでは両替を受け付けてくれないところもあるが、米ドルならたいてい両替が可能だ。カンボジアでは現地通貨同様に使えるので、小額紙幣も用意しておこう。 |
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現金と同じ価値がある。使用時には本人のサインが必要なので、盗難や紛失にあった際にも安心。紛失しても発行元で再発行される。 |
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大金を持ち歩かなくて済み、盗難や紛失にあってもカード会社に連絡すれば対応してくれる。ホテルにチェックインする際に保証金代わりになるなど、身分証明書も兼ねる。 |
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注 意 点 |
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現地での日本円の使用は紙幣のみで硬貨は使用できない。ベトナム・ドンから日本円への再両替はできないが、米ドルになら銀行によってできるところがある。 |
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汚れたお札は受け取ってくれない場合があるので、なるべくきれいなお札を用意しよう。 |
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2カ所あるサイン欄は、1カ所は購入時に、もう1カ所は使用時にサイン。事前に2カ所ともサインすると盗難や紛失の際に対処できない。T/C番号は控えておこう。 |
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クレジットカードの表示があっても使えない場合もあるので、入店時に確認するように。伝票は必ずその場でチェックし、金額に誤りがないかどうか確認する。盗難に備え、カード番号などを控えておこう。 |
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現金、T/Cともに、両替の際はパスポートが必要となる。また、米ドルは高額紙幣(50米ドル以上)と低額紙幣(20米ドル以下)とでレートが変わり、高額紙幣ほどレートがよい。
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●タバコ(マルボロ)1万4,000ドン
●缶コーラ7,000ドン〜
●缶ビール(333)8,000ドン〜
●ミネラル・ウォーター(500ml)3,000〜5,000ドン
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現地での両替方法はいくつかあるので、それぞれの特徴を比較して最も適するものを選びたい。必ず金額を確認してからその場を離れよう。また、古い紙幣や汚い紙幣はお店などで受け取り拒否されるので、そうした紙幣はその場で交換してもらおう。
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空港 |
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両替所 |
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銀行 |
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ホテル |
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| レートは市内の銀行や両替所と比較してもほとんど変わらない。到着が日曜や夜など、銀行が休業の時にも便利。 |
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到着便がある時間 |
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| レートは銀行と大差ないが、日曜や遅い時間まで営業しているところも多く便利。レートは両替所によって差があるので数店比較してから両替したい。
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| レートは両替所と変わりはないが、ベトナム・ドンが余って再両替をするときには銀行の両替レシートが必要になる場合もあるので、なるべく銀行で両替をしておきたい。 |
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月〜金 8:30〜16:00 |
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土日祝 |
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| あまりレートはよくないが、通常フロントで24時間受け付けているので、夜、急に現金が必要になったときは利用しよう。ただし、深夜は担当者が不在で交換できないこともある。 |
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