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スロバキア旅行:スロバキアイメージ
スロバキア旅行:スロバキア 更新日2006.9.8
  スロバキア旅行:海外旅行

スロバキア旅行:●地域情報
  スロバキア旅行:各国情報リスト
1993年にチェコから分離・独立した山岳地帯の多い小国。
ドナウ河流域の平野部が育てるスロバキアワイン。
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スロバキア旅行:気候と服装
内陸部のため気温の変化が激しい。
【春】
駆け足で過ぎ行く春
本格的な春の訪れは一般的に5月半ばから5月下旬。比較的春の期間は短かく、一気に初夏に入ってしまうと考えた方がよい。春先の旅行では朝、晩の冷え込みがかなり残る。
【夏】
まばゆい太陽の夏
春から途端に初夏そして盛夏へと移っていく。気温は35度になる時もあり、帽子、扇子、小さいタオルがあると便利。宮殿内など冷房のきかない場所はかなり暑い。
【秋】
短くも美しい秋
8月中旬頃から短く美しい秋が訪れ、北部や内陸部では、長く寒い冬の気配を感じる。10月頃からは日中でも寒く感じることが多い。
【冬】
街がモノトーンの
美を見せる冬
雪や深い霧が頻繁に発生する。日本の冬のいちばん寒い時期の感覚で旅行するとよい。ただし、建物の中は暖房が強くきいているので注意。
【観光時はカジュアルな服装を】
市内観光は疲れない服装で。旧市街の石畳の道に備え、履きなれた歩きやすい靴を。
【夏でも上着を携帯しよう】
東欧、中欧では、特に夏場における天候不順が悩みの種。突然の気象変化で夏期にもかかわらず肌寒く感じることが多い。現地の人でも、夕方ジャンパーを着ている姿をよく見かける。
【高級レストラン用にお洒落着も準備を】
大都市では、かなり高級なホテルも出現。そちらのメイン・レストランでディナーを楽しもうという時、ジャケット、ネクタイを着用しなかったために入れなかったという事がまれにある。高級なお店で、それなりの装いが必要なのはどこの国も同じ。
【教会の中を観光する際の注意】
この地域では、見事な教会建築の内外部を見学する機会が多い。特に日曜午前のミサ(礼拝)の時間帯にたまたま見学が重なる時には、男性、女性とも肌を極端に露出するような服装は避けること。薄着になりがちな夏場の観光でも上着を1枚携帯しておこう。脱帽も原則。
【音楽鑑賞には思い切りお洒落して】
会場はとても華やかな雰囲気。市内観光のままのラフな服装や、スニーカーは避けたい。
スロバキア旅行:Yahoo!天気情報
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スロバキア旅行:電圧とプラグ
電圧は220ボルトから240ボルト。プラグは丸ピン2つ穴が主流。日本と同じコンセントについては、一部新しいホテルでのみ併用されることもあるが、電圧が異なるので変圧器は必要。 スロバキア旅行:プラグ
スロバキア旅行:通貨と両替
1コルナ=100ハレル
1コルナ=約3.99円
(2006年09月現在)


準備するお金は日本円か米ドルを
旧社会主義国の現地通貨は、日本で両替することはできない。現在、主要都市では日本円も通用するようになっているので、プラハ、ブダペスト、ウィーン、ベルリンあたりの周遊なら日本円を持参することをお勧めする。また、よく通用する米ドルやユーロも多少準備していくと安心。ブルガリア、ルーマニアでは米ドルの方が得。
トラベラーズ・チェック(T/C)、クレジット・カード(C/C)の通用度
上記主要都市における外国人用ホテル、おみやげ店では、日本円、米ドルのT/Cはよく通用している。安全性を考えると、現金よりT/Cを多めに準備したい。C/Cも普及中で、ホテルや一部の外国人用おみやげ店で使用できる。2種類以上準備しておくと使用できる頻度も高くなる。
現地係員の助言を聞いてから両替しよう
現地での両替については、現地係員のアドバイスをよく聞くこと。刻々と変動する両替事情と、ツアーの行動予定を考慮の上で助言してくれる。お店によっては外貨をそのまま使用できるところもあり、多量に現地通貨に両替してしまうと使い切れないこともあるので注意。
再両替についての注意
自国通貨が安定しない国であればあるほど、使い残した現地通貨を出国時に再両替しにくいもの。現地通貨は残さないように注意。スロバキアでは両替した額の半額までしか再両替できない。再両替時には、両替証明書が必要になるのできちんと保管しておくこと。
お金は肌身離さず管理を。スリも出没
スリに狙われやすいのは、ショッピングや、一人歩きの際。子供たちに囲まれるという例もある。
闇両替は法律違反。だまされることも多い
「チェンジマネー?」と声をかけられても断ること。巧妙な両替サギが多い。
物価の目安
一概に言うのは難しいが、最大日本の1/4から1/2程度と考えられる。
世界の最高峰を誇る東欧、中欧の工芸品は現地でもそれほど安くなく、日本の7割程度と考えておきたい。

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スロバキア旅行:基本情報
スロバキア旅行:トイレ事情
一般施設や宿泊ホテルのトイレでは「係員」がおり、チップを渡したり、備え付けの小皿に入れるシステムとなっている場合が多い。
10〜30円程度の小銭を準備しておこう。

スロバキア旅行:水事情
生水はほとんど硬水のため、急に、また多量に飲むことは避けたほうがよい。ミネラルウォ−タ−が普及しているのでこれを飲もう。

スロバキア旅行:言葉
冷戦終結後、若い世代において英語学習熱が高まり、空港、駅、外国人客が多く利用するホテルやお店ではほとんど問題なく英語は通じる。一方、日本語についてはほとんど通じない。

スロバキア旅行:チップ事情
チップは生活の中の潤滑油的な要素として一層不可欠なものになってきた。各国の経済事情がまだEU加盟国ほど安定していない現在、旅行業に関わる人々はチップを収入の一部として重要視している現状もある。ちなみにチップが発生するのはタクシー、レストラン(料金の約10〜15%)、ホテルにおける枕銭(100円程度)、公衆トイレなど。最新の相場を現地係員に聞き、小銭は常に用意しておきたい。

スロバキア旅行:治安事情
地下鉄、デパートなど人ごみの中での集団スリが増加中。置き引きも多いので、荷物の管理も厳重に。ホテルでは、貴重品はセーフティー・ボックスに預けること、ドアチェーンを常にかけ、相手を確実に確認してから部屋に入れる。

スロバキア旅行:トラブル対策 スロバキア旅行:外務省 スロバキア旅行:政府観光局
スロバキア旅行:旅の必需品
海外へ出国するためには下の3つが最低限必要。出発前に何度も確認を。
パスポート
お金(現金、T/C、クレジットカード)
最終日程表「旅のしおり」
(最終日程表「旅のしおり」を航空券引換証とさせて頂いております。航空券につきましては、ご出発の当日空港にてお渡しいたします。)

スロバキア旅行:機内持ち込みにするアイテム
パスポートをはじめ、現金などの貴重品は必ず機内持ち込みに。冷房対策の上着、乾燥を防ぐための保湿スプレーや飴なども便利だ。ガイドブックやツアーの日程表は、機内でも見直しておこう。
機内持ち込みカバン
原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm以内で、座席の下に収納できる大きさ(航空会社により異なる)。ただし、図のようなカバンは持ち込みを規制される場合もある。
スロバキア旅行:機内持ち込みカバン
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情報提供 ラテラネットワーク

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