単位はシンガポールドル(S$)、補助通貨はシンガポールセント(S¢)。
紙幣は10種類、硬貨は6種類あるが、S$500、1,000、10,000札を見かけることはまずない。 |
| レート
/ S$1=約74.62円(2006年09月現在) |

※¢1硬貨もある |
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| 日本円は現地でも両替が出来るので、そのまま日本円を持参しても良い。持ち歩く現金は最小限に抑え、盗難に対応できるクレジットカードやトラベラーズ・チェック(T/C)を活用したい。 |
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| 日本円(現金) |
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| シンガポール・ドル(現金) |
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| 日本円(T/C) |
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| クレジットカード |
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メ リ ッ ト |
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日本人観光客相手のみやげ物店や免税店には、日本円の使えるお店がある。また、帰国してから再両替しなくて済む。 |
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もちろん現地通貨であるので、どこでも使用できるのが強み。公共の乗り物を利用する際にはお釣りが出ない場合もあるので、小銭も用意しておきたい。 |
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現金と同じ価値がある。使用時には本人のサインが必要なので、盗難や紛失にあった際にも安心。紛失しても発行元で再発行される。 |
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大金を持ち歩かなくて済み、盗難や紛失にあってもカード会社に連絡すれば対応してくれる。ホテルにチェックインする際に保証金代わりになるなど、身分証明書も兼ねる。 |
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注 意 点 |
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現地での日本円の使用は紙幣のみで硬貨は使用できない。お釣りは現地レートのシンガポール・ドルで戻ってくるので計算には注意しよう。 |
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再両替は現地でするほうがお得。その際、日本円からシンガポール・ドルに両替した分の外貨交換証明書(レシート)が必要な場合があるので、帰国時まで保管しておこう。 |
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2カ所あるサイン欄は、1カ所は購入時に、もう1カ所は使用時にサイン。事前に2カ所ともサインすると盗難や紛失の際に対処できない。T/C番号は控えておこう。 |
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手軽さのあまり、使いすぎる危険も。伝票は必ずその場でチェックし、金額に誤りがないかどうか確認する。盗難に備え、カード番号などを控えておこう。 |
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東京三菱銀行の一部店舗とシンガポール資本のユナイテッドオーバーシーズ銀行の日本支店(東京)など、ワールドカレンシーショップなどで取り扱っている。ただし現地で両替するほうがレートがいい。
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●タバコ(マルボロ)S$8.40
●缶コーラ S$1.20〜
●缶ビール(タイガー・ビール)S$3.00〜
●ハンバーガー(マクドナルド)S$1.30
●ミネラル・ウォーター(500ml)S$1.20〜
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現地での両替方法はいくつかあるので、それぞれの特徴を比較して最も適するものを選びたい。必ず金額を確認してからその場を離れよう。
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空港 |
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両替所 |
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銀行 |
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ホテル |
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| 到着が日曜や夜など、銀行が休業の時には便利。レートも市内と比較して変わらないが、到着時はあまり時間がないこともあるので添乗員または現地係員の指示に従おう。 |
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24時間営業 |
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| レートは銀行とそれほど変わりはないが、ショッピング・センターの中にたいてい入っているし、ショッピング・センターが開いている時間、曜日は営業しているので便利。手数料もかからない。なお、T/Cを換金する際にはパスポートが必要。 |
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| レートはどこもほぼ同じ。ただしT/Cの換金は銀行だと結構な手数料を取られるので、両替所でするほうがベター。 |
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月〜金 9:30(銀行により10:00)〜15:00 土 9:30〜11:30 |
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土・日・祝 |
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| あまりレートはよくないが、通常フロントで24時間受け付けているので、夜、急に現金が必要になったときには便利。宿泊客は手数料をとられないこともある(ホテルにより異なる)。 |
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