海外旅行 国内旅行のご予約 お問い合わせなら阪急交通社
旅行に関するお役立ち情報をランキング形式で紹介する「旅らん♪」。格安航空券でおなじみのe-veryスタッフが、専門家ならではの視点と本音で集計。旅のヒントがいっぱい!
▲夕日に浮かび上がるモン・サン・ミッシェル
世界中を旅する旅行のプロ、弊社添乗員に聞きました! 「直行便で気軽に行けて、一度は見ておくべきだと思う世界遺産はどこ?」
栄光の第1位はフランス・ノルマンディーの海に浮かぶ島、モン・サン・ミッシェル。まさに「天空の神の国」の名に値する聖なる奇観。夕日に照らし出される修道院のシルエットは、ジ~ンと胸を打つものが。名物のオムレツも楽しみ。時間に余裕があれば、干潟を歩く湾内ハイクに参加してみるのも面白いかも。パリから5時間かかるけどゼ~ッタイに行く価値あり!
最後までトップを争った第2位が、エジプトのナイル川西岸に広がるピラミッド地帯。悠久のロマンとミステリーが旅心をそそります。ギザの大ピラミッドは、世界七不思議で唯一現存する建造物。これはもう、見るっきゃないでしょ!
第3位は永遠の都ローマ。とにかく街中、遺跡だらけ。円形闘技場コロッセオ、フォロ・ロマーノは必見。イタリア再訪を願って、トレビの泉にコインを投じるのもお忘れなく。東洋と西洋が交わるトルコのイスタンブールが第4位。旧市街にはアヤソフィアやブルーモスク、そして絢爛豪華なトプカプ宮殿など、見どころが目白押し。第5位はオーストラリア北東に広がる世界最大の珊瑚礁地帯、グレート・バリア・リーフという結果に。 世界にまだまだある世界遺産。あなたはいくつ行けるかな?
日本からわずか3~4時間のフライトで行けちゃう中国の北京もランキング第8位と大健闘。故宮の壮麗な建築群、巨大な儀式建造物の天壇、西太后が暮らした頤和園は、市内観光のルートにぜひ組み入れたいもの。その名のとおり長大なスケールの万里の長城へは観光バスが便利。オリンピックを控え急速に近代化する街と歴史ドラマの舞台との対比を楽しんで。
満潮時には絶海の孤島と化したモン・サン・ミッシェル。ところが、堤防によって陸地と結ばれたために砂の堆積が激しく、海水で囲まれることは滅多になくなってしまいました。本来の姿を取り戻すべく2009年より整備工事を予定。行くなら今のうちかも!?
■ ビーチリゾート【格安】ビジネスクラス航空券 ■
往復ビジネスクラスでこの値段!? ありえなーい! ……と叫んでしまうこと請け合い。グアム、サイパンへ行くなら今です!
というわけで、今回の掘り出しモノは、ノースウエスト航空の往復ビジネスクラス航空券(グアム or サイパン)。空港ラウンジも利用して、たっぷりと贅沢気分を満喫しちゃいましょう!
掘り出し航空券 グアムはこちら>>> サイパンはこちら>>>
南半球のニュージーランドはこれから春を迎えます。日本より約10時間、夕方~夜に日本を出発し翌朝に到着するニュージーランド航空の直行便が便利! 新機材トリプルセブンの就航でエコノミークラスもオン・デマンド! 退屈などすることなくあっという間に、到着です!
ふと、立ち寄った国のモロッコが、また行きたくなる妄想に駆り立てられる・・・そんな魅力のある国、MOROCCO。 数々のメディナ、スペイン統治下の影響が色濃く残るモザイク、世界遺産やサハラ砂漠――あなたの終わり無い旅が始まります。
海の中の東洋の奇跡、アンコール遺跡群。王朝滅亡から数百年の時が流れた今も、密林の中に忽然と現れるその佇まいは、訪れる誰もが言葉を失うほどの荘厳さに満ちています。
※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候・内容でご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
※記事の情報は2007年1月11日現在のものとなっております。