樹海の中の“東洋の奇跡”アンコール遺跡群をめぐる
ロリュオス タ・プロム バンテアイスレイ
王朝最初の王都ロリュオス 榕樹に覆われたタ・プロム 神秘的なバンテアイスレイ
ロリュオス タ・プロム バンテアイスレイ

9世紀初頭に誕生したアンコール朝が初めて王都を置いたロリュオス。最初のピラミッド型寺院・バコン寺院や巨大貯水湖の原型などもあり、クメール人の建築技術の高さがうかがえます。

ジャヤヴァルマン7世の母を祀った霊廟。当時は僧侶、踊り子など多くの人々が暮らしており、この寺院だけは発見時のまま保存されます。巨大な榕樹が建物に覆い被さる姿は圧巻の一言。

バンテアイスレイはクメール語で「女の砦「の意。壁に彫られたデヴァター像は、神秘的な微笑みの美しさから「東洋のモナリザ「と称えられ、モデルは宮廷の女官や舞姫と言われています。

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